偏食すぎる娘(2歳)の悩みの対処体験談

偏食すぎる娘(2歳)の悩みの対処体験談育児の悩み
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偏食すぎる娘で悩んでます

とにかく、食べられるものが少ない。

 

美味しい食べ物を覚えてからと言うもの、気に入ったものしか口にしなくなってしまいました。

 

それまでは、ごはん、おかず、与えたものは、ペロリと食べる食欲旺盛な我が娘でしたが、4歳年上の兄と共に、お菓子を覚えてからと言うもの、今まで食べていた、白ごはん、おかずには見向きもせず、ジャンキーな食べ物ばかりに興味をもつようになってしまいました。

 

例えば、一番の大好物は、マルちゃんの赤いきつね。

みどりのたぬきはダメで、きつねのみ。

 

おあげは食べないので入れないで!と指図する始末。

手づくりの煮込みうどんは、ほんの数本しか食べないくせに、赤いきつねは、一人前ペロリ。

大丈夫かなぁ、母としての罪悪感でいっぱいになります。

が、楽しそうに美味しそうに、ちゅるちゅるすする様子を見てると、まぁいっか、今だけだよね、って自分で納得してしまっています。

今は小学生のお兄ちゃんにも、たしかにそういう時期がありました。

今では、お腹がすいているので、なんでも食べられるように、自然となってきています。

それを考えると、目くじら立てて、鬼になって、楽しい時間を奪うより、甘くみて、今だけと割り切ってもいいのかなと思っています。

体は標準より、大きめですし、健康優良児です!

偏食すぎる娘の悩みに行った対処方法、工夫、楽しみ方と結果

一応、おかずは、口に運ぶ。

食べなくても、吐かれても、食べないのはあなたの意思だよと分からせました。

インスタントラーメンも、食べさせると決めたなら、楽しく食べようと思い、罪悪感はあるものの、美味しいねぇっていって食べることにしました。

タンパク質は、なるべくとるようにして、ラーメンのときは、必ず一緒にゆでたまごと、牛乳をセットにします。

ゆでたまごも、黄身は残して、白身しか食べませんが、良しとしています。

舌触りが不快に感じるものは、舌先で押し出して食べないので、野菜などは、クタクタになるまで似て、麺に少しずつ隠して入れたりしています。

それでも、バレて出されますが、ひとかけらでも、食べてくれていたら、良しとします。

お父さんや、お兄ちゃん、他の誰かが美味しそうに食べていると、つられて食べたい!と思うこともあるので、みんなに、大げさに美味しそうに食べてね、とお願いしたりもしています。

案外、口にしたら、食べられるものもあったので、拒否されても、ふくを汚されても、食べさせてみています。

相変わらず、食べられるもの、好きなものばかり食べ、が続いていますが、必ず、味覚が発達するにつれて、他の味にも興味がでてきますので、温かい目でみています。

偏食すぎる娘の悩みを持つお子さんを持つママさんへおすすめやアドバイス

子どもが元気ならば、多少の偏食には目をつぶっても大丈夫です!体重が、劇的に減ったり、お医者さんに指摘されることがなければ、全く問題ありません。

生きているなら、いっか!くらいで大丈夫です。

元気に笑って、あそんで、眠ってくれれば、それだけのエネルギーはとれているのだから、いいんだって思ってください。

私のせいで、とか、もっと調理方法を、とか、思いつめないでください。

どんなに立派なことをしても、食べませんよ。

それが、その子の意思だから!初めてうまれて、与え続けられたものから、少しずつ、自分の好きなものを主張したり、わかり始めてきたのです。

どうか、無理強いして、芽生えた主張をとらないであげてくださいね。

お母さんも、思い切り楽してください。

いやでも、おしゃべりできるようになれば、あれ食べたい、あれ作って、などリクエストがでてきます。

手抜きだって、大事ですよ。

食事の時間が、苦痛になることの方が、あとあと大問題だと思います。

小さい頃の、母親との信頼関係を築けないと、摂食障害などに発展したりすることもあります。

神経質よりおおらかを、怒り顔より可愛い笑顔の子育てを、私もしていきたいものです。

子どもが楽しく生きていれば、多少の栄養不足は気にしない!で乗り越えましょう!

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