ベビーカー嫌いいつまで?2歳と5歳のおすすめ対処法

ベビーカー嫌いいつまで?2歳と5歳のおすすめ対処法育児の悩み
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2歳がベビーカーから嫌!降りる!兄と一緒に店を走り回って買い物にならない!

2歳と5歳の兄弟ですが、買い物にいくとイヤイヤ期がとうとう弟も勃発し、ベビーカーに乗らない病がはじまりました。

 

兄の時もこの時期から乗らなくなったベビーカー。

 

覚悟はしていましたが、いざ対応に追われるともうストレスははち切れます。

 

私のキャパもオーバーしました。

 

お店に入ると、ベビーカーから降りたがり、泣き始めます。

少しならいいかと降ろすと、兄弟そろって走り回ります。

 

こりゃダメだと店を出たいと思っても、ベビーカーには二度と乗りません。

あげくに兄も帰りたがらず泣きます。

 

近所からベビーカーで来ているため、抱っこで連れ帰ることもできず、ベビーカーを押しながら2人を捕まえようと躍起になり、ストレス最高潮。

 

なんとか捕まえ、店の外に連れ出すも、ベビーカーには乗らないので、なだめて、なだめて、最後の手段はおやつを買って、落ち着いたところでベビーカーのベルトをしめるという対応で決着しました。

 

兄は納得はしないものの、同じくおやつを食べることと、公園によることで気持ちが切り替わり、おとなしくついてきてくれました。

 

2歳~3歳は一人で歩くことはできないですが、ベビーカーも乗りません。

 

そういう時期であることは、私もわかってはいるのですが、どうにも対応しきれませんでした。

どうしたらいいのと頭をかかえてしまいます。

ベビーカー嫌いの悩みに行った対処方法、工夫、楽しみ方と結果

ベビーカーに乗らない、走り回るしこちらの言うことはききません。しかし、この時期もすぎれば4、5歳になると自分で歩けますし、こちらの話も理解ができるようになります。

 

そのことも長男の育児で経験をしているため、私も納得しています。

 

ですから、「こういう病気」「時期がすぎれば思い出」とすばやく私の中で切り替えました。

 

その日の買い物はもう、どうしようもありませんでしたが、次回からは対応できるようになりました。

  • ベビーカーには抱っこひもを常備
  • 買い物をしたければ、店先の車カートにのせる
  • ベビーカーにカギをかけるベビーカーは家では乗ってくれ、店につくと暴れてしまうのです。

ですが、店内の車の形のカートならば絶対に乗ってくれます。

 

ですから、ベビーカーは店先にカギをかけて駐輪場に置くことにしました。

駐輪場にベビーカーを置き、弟は店の中のカートにのせます。

 

それで買い物はスムーズになりました。

 

ですがカートがない場合もありますし、乗ってくれることは100%ではありません。

そんな時は有無をいわせず抱っこひもにします。

 

空のカートを押しながら抱っこひもというおかしな構図にはなってしまいますが仕方ありません。

 

これで解決しますから。

自分が疲れたら降ろしてカートにのせます。

乗ってくれたらラッキー。

 

重たいですが、この抱っこひもとの両刀使いができるのなら、買い物も少しはできるようになるはず。

それでもいつもの50%と考えた方が無難。

 

本当にほしい商品があるのなら、メモをしておいてネットショッピングするのが一番です。

どうしても街中で買い物する時や、おでかけする時はこの抱っこひもとの両刀使いでいきましょう。

ベビーカー嫌いの悩みを持つお子さんを持つママさんへおすすめやアドバイス

2~3歳は悪魔ともいいますが天使でもあります。

 

やっぱりまだまだ可愛い時期で、ぎゅっと抱っこするとぎゅっとし返してくれます。

抱っこは幸せな気持ちにさせてくれます。

 

しんどい時こそぎゅっと、しかも強めにしましょう。

しんどい時期は今だけ。

 

そして、可愛い時期もこれがすぎたら最後です。

ぎゅっと抱っこできるのは今だけ。

 

私も今のこの時期をかみしめながら、成長を楽しんでいきたいと思っています。

子供に何か不満があったり、自分の感情をぶつけてしまう時もあるでしょう。

 

なんでこうなの!できないの!これは5歳の兄によく言ってしまうのですが…でも、出来なくて当たり前です。

 

それを補助して何度も教えて、教えてすりこませて、習慣化して人は成長出来るものです。

つい子供のせいにしたり、その子のことが見えていない時もあるでしょう。

 

一人の人間として向き合うことも大事。

 

プライドを傷つけられたら人は動けなくなります。

旦那さんも頭ごなしにいっても動いてくれません。

 

相手を尊重しながら、やってほしいこと、動いてほしいことを「命令する」のではなく、「頼んでみる」ことです。

 

弟は2歳で何を言っても理解してくれませんが、何度も教えればいずれわかる時もある。

時期がすぎればきちんと理解ができるようになっています。

 

大丈夫、そのうち分かってくれるから、とおおらかに、いい意味で諦めることも大事なんじゃないでしょうか。

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