中学性男子の反抗期の悩みの対処体験談

中学性男子の反抗期の悩みの対処体験談育児の悩み
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14歳中学性男子の反抗期

息子は現在中学二年生で、中学に入ったあたりから、反抗期が始まりました。

 

片付けなさい勉強しなさいの親の言葉に素直に応じることはまず無く、わざと嫌味のようにため息をついたり、自分の部屋に行ってしまったり。

 

私が激しく怒ると、わーっと大きな声で叫んだら泣いたり、明らかに情緒が不安定な感じになりました。

 

いくら、これが反抗期だ、、と自分に言い聞かせても、これがエスカレートしたらどうしよう、、家庭内暴力に発展したらどうしよう、、と心配する日々でした。

 

息子との言い争いに耐えられず、私がプチ家出したこともありました。

 

以前なら、ごめんなさいの言葉が素直に出てきたのに、意地でも自分の非を認めず、口から出るのは反抗的な言葉ばかり。

 

勉強も、テスト前ですら携帯ばかりさわって、また私とケンカ。

案の定テストの結果は悪く、またケンカ。

 

息子から笑い声が聞こえることもあまりなくなり、全てが悪循環になっていました。

 

私と言い合いになると、僕が出ていけばいいんでしょと捨て台詞を残し、息子もプチ家出をするようになってしまいました。

 

もちろん成長過程では、普通なことなのかもしれませんか、成績も酷いもので、高校受験は大丈夫なのか、息子はこのままひねくれた人間になってしまうのではないか、と悩んでいました。

 

中学性男子の反抗期の悩みに行った対処方法、工夫、楽しみ方と結果

 

私の母からの助言で、ケンカをした時にプチ家出をすることをやめました。

 

「ママは、あなたたちのお母さんだから、もう家を出て行くことはしないよ」と約束をしました。

そして、なるべくいつも笑顔でいることを心がけました。

 

話しかける時にはなるべく声のトーンを上げ、上から物を言うのではなく、親としての立場からではなく、同等の扱いをしました。

 

これどう思う?と意見を聞いてみたり、料理の味見をしてもらい、息子の意見通りに調味料を足してみたり。

 

そして、その後には必ず、ありがとうと言う感謝の言葉とあなたは頼りになるわという言葉をかけました。

 

なるべく怒らずに過ごしていると、「僕、最近怒られてないね」と息子が言ってきました。

 

息子も、私との言い争いが苦痛だったのてす。

もともと甘えん坊の息子。

 

中学生になって、まだ私に甘えたい気持ちと、それをれ恥ずかしく思う気持ちと、相反する感情に、どうしたらいいのかわからなかったのだと思います。

 

甘えたそうだな、と思った時は、頭を撫でて息子に触れたり、たくさん褒めたり、あなたがが可愛くて何より大事な存在だと伝えました。

 

それを続けていくうちに、息子の態度も軟化していきました。

 

相変わらず携帯の触りすぎを注意されますが、「あと5分したらやめるね」など、素直に応じることも多くなってきました。

 

そして今では、ケンカもたまにする程度になりました。

 

テレビを見て一緒に笑い合ったり、友達のように話したりするようになり、息子との時間がとても楽しいものになっています。

中学性男子の反抗期の悩みを持つお子さんを持つママさんへおすすめやアドバイス

反抗期はあった方がよい、普通のことだ、と頭ではわかっていても、いざその時がきたら、どうしていいのかわからなくなると思います。

 

母親でいることが辛いと思うこともあるでしょう。

 

あんなに可愛かった我が子が、自分に対してこんなきつい言葉を投げるなんて、こんな目で見るなんて、と私も何度も涙しました。

 

でも、子どもは、決して母親を嫌いにはなりません。

 

心と身体のバランスがうまく取れず、急に大人扱いをされることに戸惑い、甘えたいのにもう甘えてはいけないのだろうか?と葛藤し、もがいている時期なのです。

 

子どもも苦しいのです。

 

勉強、部活、全部頑張れと言われるけれど、どう頑張ればいいんだろう?どうしたら結果が出るんだろう?と親や周囲の期待にどう応えればよいのか、プレッシャーの中にいる子もいると思います。

 

私は、どう対処すればいいのか迷った時は、一緒に、ということを心がけました。

 

一緒に考える、一緒に食事をする、一緒にテレビを見る、そして、愛情をたくさんたくさん言葉にしました。

 

愛情をかけ過ぎることはないと思うのです。

言葉にし過ぎることもないと思います。

 

たくさん母の想いを温かい言葉にして伝え、一緒にもがいてください。

 

そうしているうちに、いつのまにかトンネルを抜けているのではないかと思います。

 

母親は一人です。

 

何があっても子どもから逃げずに、手を離さずに、一緒に向き合ってください。

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