赤ちゃんの昼寝のタイミング

赤ちゃんの昼寝のタイミング 育児の悩み
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赤ちゃんの昼寝のタイミングが一番悩みました

長男が1歳9ヶ月の時に、次男が生まれ、兄弟の育児が始まりました。

そこで一番悩んだのは、昼寝のタイミングです。

 

一緒に寝かせようとしても、長男の方を寝かしつけていると次男は泣き、次男を添い乳で寝かせようとすると長男が大泣きしてこちらに来て危険という感じで、堂々巡りです。

 

どちらかというと長男を先に寝かせた方がいいと思って長男に寄り添っても、次男の泣き声でやはり寝ることはできません。

 

そこで、次男を別室に置いて長男の寝かしつけをするのですが、長男はもともと寝つきが悪いため、30分以上次男が別室で泣き続けているということがありました。

 

さすがに心が痛くなり、どうにかならないものか、悩みました。

 

長男がやっと寝て、次男の方に行くと次男は目を腫らしてひっくひっくと疲れ切っています。

汗も大量にかいており、かわいそうで仕方ありません。

 

長男にしても、まだ言葉が通じないため、言って聞かせることもできないのがもどかしいです。

 

次男が泣いていても無関心なのは助かることもありますが、先に次男を寝かせることができないので結局後回しになってしまいます。

 

親にも相談しましたが、赤ちゃんは泣くのが仕事だから、と言われ、次男には我慢してもらうしかないのかなという気持ちにもなりました。

赤ちゃんの昼寝のタイミングの悩みに行った対処方法、工夫、楽しみ方と結果

どうにか次男が泣く時間を減らしたい、次男に早く構ってあげたい、と思い、早く長男を寝かしつける作戦を立てました。

 

成功した作戦は主に2つで、1つ目は午前中の外遊び、2つ目はお昼近くなったら車で寝かせる、です。

 

午前中の外遊びは効果てきめんで、1時間半以上外遊びに付き合うと、帰ってご飯を食べて5分ほどで寝てくれます。

 

外遊びの内容としては、散歩と公園遊びがあります。

 

散歩は近所を歩くだけですが、道路の縁石に登ってみたり、道端の花や草を見つけたり、影を踏んだり、刺激が多く、歩くのも1時間超えるとだいぶ疲れさせることができます。

 

息子は車が好きになってきているので見つけるたび声を上げ、タイヤをじっくり見たり、散歩も大きなイベントになります。

 

公園は私も飽きないように色々な公園に連れて行きます。

 

疲れさせるためにも、大きな公園や坂のある公園、木が多く山登り感覚を楽しめる公園などがおすすめです。

 

午前中早い時間だとあまり他の人もいないので、貸切状態で楽しめることが多く、トラブルもありません。

 

ほかにも、保育園の園庭開放がある時に連れて行くというのも効果がありました。

 

普段触れ合うことのない園児を目にして、刺激を受けますし真似をして成長にもつながります。

 

2つ目の車の中で寝かせるというのは、午前中実家やショッピングモールなどに遊びに行き、お昼を食べてから車で帰る途中に寝かせるというものです。

 

ドライブをしている時の方が格段に寝つきがいいですし、こちらも苦労することなく寝た長男をベッドに移動させてすぐ次男を構ってあげることができます。

 

この2つの方法で、現在は次男をずっと泣かせたまま放置、というのはなくなりました。

赤ちゃんの昼寝のタイミングの悩みを持つお子さんを持つママさんへおすすめやアドバイス

2人育児や3人育児など、子ども増えれば昼寝のタイミングも異なり難しくなると思います。

私自身、長男だけの時は一緒に寝れる時は寝ていましたが、今は全く昼寝はしていません。

 

ここはもう仕方ない、働いていると思って諦めた方がいいかと思います。

たまにタイミングよく兄弟揃って寝てくれた時は喜びもひとしおです。

 

午前中たくさん遊ばせることは、いいことだらけで悪いことは1つもないので、頑張ってみてほしいと思います。

 

ショッピングモールのキッズセンターや、支援センターなど、もちろん刺激もあって遊ばせることはできますが、外遊びには及ばないなというのが私の感覚です。

 

夏は暑くて辛いですが、子どもの体力消耗もかなり大きいです。

 

熱中症対策だけはしっかりとして、思いっきり遊ばせれば、昼寝はもちろん夜の寝つきもよくなります。

 

また、キッズスペースでは狭くてよく他の子と衝突したり目が離せないということも多いと思いますが、散歩や公園ではそういう心配もあまりないため精神的にも楽です。

 

ただ、自分が疲れ切ってしまっている時は、無理しないでほしいと思います。

 

いつも頑張って外遊びに連れ出しているのなら、たまに家でゆっくりして昼寝が遅くなったら泣かせても、まぁいいかくらいに考えてください。

 

誰かに預けられるなら預けてもらうのが一番ですが、自分しかいない時は今日はダメだとベッドに横になると、意外に子どもも幼いながらに察してベッドの上で一人で遊んでいたりします。

 

そして、たくさん周りの人に相談していろんな思いを吐き出してしまいましょう。

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