2歳9か月女の子のイヤイヤ期の対処

2歳9か月女の子のイヤイヤ期の対処 育児の悩み
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2歳9か月女の子のイヤイヤ期

2歳を過ぎたあたりから言葉の種類が増えよく話すようになりました。

現在はすぐ親の言ったことを真似して私の口調で話してきたりします。

 

いわゆるいやいや期もあいまって、一度機嫌を損ねてしまうともう手が付けられません。

なんでも自分でやりたい時期ではあるのでしょうがなかなかうまくいかず大泣き。

 

手伝おうとするとさらに大泣き。

そして私はイライラです。

 

2歳にもなると声の音量もすさまじくかなりのストレスになります。

自宅ではまだ何とかなっても外出先ではもう困ったものです。

 

ちょっとスーパーに買い物に行った先でも何か気に入らないことがあると怒り、泣き、暴れてしまうこともあります。

 

言葉がはっきりしているので、なにをしたいか伝えてくるのはありがたいことですが、叫ぶ音量がすさまじく、頭痛の種です。

 

追い打ちをかけるように「もぉー!ママはいつもちゃんとしないんだから!」と私が普段娘に言っているような口調で言われるとイライラが爆発しそうになります。

 

いかにしてこのイライラを止めるのか、この娘の叫びを抑えられるのか、日々研究の毎日です。

こうして得られた実体験をもとに得た私なりの解決法をこれからお伝えします。

 

同じような悩みを抱える方の役に立てればいいなと思います。

2歳9か月女の子のイヤイヤ期その悩みに行った対処方法、工夫、楽しみ方と結果

とにかく時間に余裕があるときは放置することです。

 

自分でやりたいことができずに泣き出してしまった場合、親が手を出せばさらに状況が悪化してしまいます。

 

途中で手を出されるのが嫌なのです。

 

外出先や、道路など危険な場所や周囲の人の迷惑になるような場所では難しい方法ではありますが、主に自宅では気のすむまでやらせることにしました。

 

見ているととてももどかしい気持ちにはなりますが、結果それが一番早い解決方法なのです。

そのうち娘も自力では難しいことがわかってきます。

 

娘からヘルプがあったら少し手を貸し、最終的には娘がやり遂げられたという流れをつくることが重要です。

 

そして最後までできた時にはしっかりほめる。

これも重要なポイントです。

 

なかなか頑固な我が子は、かなり時間がかかろうとも、一人でやろうとすることをあきらめません。

 

見ていることらはイライラするかもしれませんが、考えようによっては我慢強く、なかなか頑張り屋さんじゃないかと思うのです。

 

こないだはなかなかできなかったことが今回はすんなりできるようになったなと成長を喜ぶ余裕を持つことが大切かなと思います。

 

そうしていくうちにどんどん一人でなんでもやってしまうときが来るのだろうなと思うと、それはそれでさみしくありませんか?

 

2歳9か月女の子のイヤイヤ期の悩みを持つお子さんを持つママさんへおすすめやアドバイス

 

ふと少し前の子供を思い返すと、今当たり前にできていることが全くできていなかったなと思うこと、ありませんか?気が付けばこんなに大きくなっていた。

 

服や靴のサイズなんかもそうですが、身体能力やおしゃべりなんかもみんなそうです。

 

今直面している悩みはとてつもなく大きく、解決できない苛立ちや辛さを感じている方はたくさんいると思います。

 

でもいずれ解決するのです。

子供は毎日少しづつ大きくなっているのです。

 

それなら、今の子供を受け止めて、大きな心で応援してあげるほうがいいと思いませんか。

なかなかうまくいかないことも多いですがそれは子供も同じこと。

 

子供が一生懸命大きくなるために頑張っているように、親だって成長していくのです。

私自身いやいや期突入したての娘にこんなふうに思うことができませんでした。

 

しかし、娘も頑張ってるんだなと気づくことができると、自然と応援するようになれました。

 

時間に追われることが多い子育てでは、どうしても短時間でいろんなことをこなそうとする気持ちが、子供とのタイミングが合わずイライラに発展してしまうことにつながります。

 

なかなか難しいかもしれませんが、少し時間に余裕をもって子供と接してあげると、違った一面が見れたり、イライラすることなく過ごせる場面が増えるのではないかなと思います。

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