ヒーロー戦隊にはまる男の子(6歳)の悩みの対処

ヒーロー戦隊にはまる男の子(6歳)の悩みの対処育児の悩み
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ヒーロー戦隊にはまる男の子(6歳)に悩んでました

 

子どもが4歳を迎えた頃から、男の子なら誰しもがハマるというヒーロー戦隊もののテレビ番組に夢中になった。

どうやら、同じ園のお友達同士でのおしゃべりやごっこ遊びの中でヒーロー戦隊ものが取り上げられるようになったらしい。

毎週日曜の朝、早起きするようになったのは嬉しいことだが、そのテレビ番組の時間は家に拘束されるようになった。

その間に朝食の後片付けや洗濯などができることは、朝忙しい母からすれば嬉しいことである。

しかしながら、ヒーロー戦隊ものにハマるということには難点もある。

ヒーローに息子もなりたがる、ということである。

おもちゃ業界もずるいもので、子どもが欲しがるような変身セットを売り出した後は、それに付随する更なるパワーアップ商品、ヒーロー専用の乗り物や武器を少しずつ売り出していき、クリスマスや正月などの時期がくる前には更なるパワーアップ商品を少し高価な値段で売り出し始める。

ヒーローになりたがる息子はもちろん、パワーアップしていくヒーローと共に新しいおもちゃを欲しがるようになる。

クリスマスのプレゼントが選びやすいという点では親としては楽なのだが、ヒーロー戦隊もののおもちゃというのは、ある意味では期間限定ものである。

全て揃ったと思っていたら、翌月には新しいヒーローへと代替わりするのだから、物によっては2カ月もしないうちに新しいヒーローの変身セットを欲しがるようになってしまう。

これでは期間限定で遊ぶおもちゃが増えるばかりで、お金がなかなかついていかなくなるのだ。

ヒーロー戦隊にはまる男の子が悩みに行った対処方法、工夫、楽しみ方と結果

ヒーロー戦隊もののおもちゃを欲しがるのは男の子の登竜門だと思って、それが当たり前なのだと思っている。

しかしながら、変身セットに武器に乗り物など全てを揃えるには結構な額のお金がかかってしまう。

とはいえ、何も買わずに済ませるということも難しいので、我が家で息子がおもちゃを欲しがるようになった時には、あえてショッピングセンターのおもちゃコーナーに連れて行くようにしている。

比較的大きなショッピングセンターのおもちゃコーナーには大抵、おもちゃを買ってもらうためにあえて子どもが遊べるコーナーを設けていることがある。

最新のおもちゃはこんなおもちゃです、という宣伝もかねて、見本品のように展示していたり、実際に子どもが遊べるように置いてあるところもある。

そこに私は連れて行き、あえて子どもを遊ばせてみるのだ。

すると、おもちゃがどんな物なのか、もし買ったら子どもがどんな風に遊べるか実際に目で見て親も子も想像できるようになる。

テレビでは簡単に使えたり、乗物を合体していたりするが、今のおもちゃは大人が思う以上に細かいギミックが施されていたりするものだ。

年齢が小さいと憧れはあるものの、遊びこなせないという難点も出てくる。

私はそこで子どもが遊んでいる時にはあえて干渉しない。

手伝うこともない。

子どもが自分でおもちゃを使いこなせるかどうかを身を持って知って欲しいと思っている。

そこで大抵子どもは、使いこなせない、遊びたいのにギミックがわからなくてどうしていいかわからないと嘆き始める。

説明書を読めばわかるのだろうけれど、親でも合体の仕方がわからなかったりもする。

たとえ、わかったとしてもあえて私もわからないと伝える。

ママにもこのおもちゃは難しいと。

すると、子どもは悲しみにくれるが、そこであえて私は息子には難しいおもちゃだから仕方ないね、と諦めさせるのである。

とはいえ、年を重ねていくと、きちんと遊べるようになったりもする。

けれども、大抵ヒーロー戦隊もののおもちゃはワンパターンで遊び方は毎回同じだったりするので、何回か繰り返していくと自然と飽きてくる。

加えて、いろいろな子どもが遊んでいくうちに、展示している見本でも壊れてきたりもする。

そうしたら親としては万々歳。

こんな風にすぐ壊れてしまうんだね、と声をかけて他のおもちゃに誘導させて諦めさせるのである。

ヒーロー戦隊にはまる男の子が悩みを持つお子さんを持つママさんへおすすめやアドバイス

初めての男の子を持って、初めてヒーロー戦隊もののおもちゃを欲しがった時には、ついついねだられるままに購入していた。

ところが、ヒーロー戦隊ものが期間限定のおもちゃであり、ほぼ毎月のように何かしらの新しいおもちゃが発売され、その度にねだられるようになった時に、このままではいけないと感じた。

実際におもちゃを欲しがるのは、4歳から5歳がピークのように思う。

その2年間を切り抜けさえすれば、欲しがる対象はヒーロー戦隊ものからゲーム機へと移行していくようである。

期間限定もののおもちゃだからこそ、家に置いていてもすぐに過去の遺物になってしまうし、飽きたから売ってしまおうと思った時には購入した時の1割いくかいかないかでしか買い取ってもらえない。

できることなら買わずに済ませたいけれど、テレビが放映されている限りは子どものおもちゃへの憧れはなかなか消えないものだ。

しかも、親が反対すればするほど子どもは反発して欲しがる。

反抗期が重なればさらに厄介だ。

ある程度の自我を持ち、成長している子どもだからこそ、子ども自身が客観的におもちゃを評価して捉えられるよう、親が子どもを誘導していくことも必要なのではないだろうか。

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