3歳子どもの食事の時の食べ歩きの対応方法

3歳子どもの食事の時の食べ歩きの対応方法 育児の悩み
スポンサーリンク

「子どもの食事の時の食べ歩き、どう対応する!??」

うちの子どもは1歳から歩き始めたので、食事の時の立ち歩きがひどかったです。

一口食べてはぱたぱた歩き、踊り、飛び跳ねる。

 

食事は座って食べるものだと言い聞かせても黙って座ってはいられないし、お人形さんを使って「一緒に座って食べようよ」と誘ってみてもそのときは座るものの長くは続かない。

 

食事のたびに動き回る子どもをスプーンとお皿を持って追いかけ回したり、大きな声を出して叱ることもありました。

 

出された食事が気に入らないとぐちゃぐちゃとかき回し、キーっと叫んで怒る。

もうカオスです。

 

我が家は常に食べこぼしが落ちている状態。

しかし。

 

子どもは出された食事は食べないくせに、いつの食べこぼしかわからないカピカピに固まったご飯粒ばかり食べたがる…もう一度言います。

 

カオスでした。

 

気に入らない食事が出てきて「イヤーーーー!!」と床に投げつける娘を見て、そうやって嫌な感情を思い切りぶつけられたらさぞ爽快なんだろうなと、私もちゃぶ台返しの一つもしてみたいものだと思ったものでした。

 

我が家は旦那が不在がちのワンオペ育児状態だったので、常に食事は子どもと二人きり。

床にこぼれた朝ご飯の残骸を片付けるたびに4~5時間後に迫る昼ご飯が恐怖でなりませんでした。

3歳子どもの食事の時の食べ歩きの悩みに行った対処方法、工夫、楽しみ方と結果

「食事中の食べ歩きに対する我が家の対策」

まず食事の環境を見直しました。

 

食事の席に子どもが座った時に、椅子の高さは食事をとりやすい高さかどうかを見ました。

 

うちの場合椅子の高さが低く子どもが食事をとりにくかったことが分かったので、椅子の高さを座布団などをしいて足したり、少し高さのある椅子に変えました。

 

幸い100円ショップのプラスチック製の椅子が高さがちょうどよかったので、それに買い換えました。

 

100円商品でしたが、1年以上使いました。

 

私が使ったプラスチック椅子の他にも、折りたたみの椅子なんかも今は売っているようですのでお子さんの状況やお家の都合も考慮して選ぶのも楽しいですね。

 

さらに我が家はプラスチック椅子に子どもの好きなキャラクターのシールを貼りました。

 

「ごはんの時は椅子のアンパンマンと〇〇ちゃんのお尻は仲良しぴったんこするんだよ。」と声をかけることで「食事中は座る」という習慣を教えました。

 

それだもどうしても飽きてくるとなかなか座っていられないので、多少の立ち歩きは容認していました。

 

ただし、口に食べ物を入れるときだけは座ろうねと促していました。

 

ある程度お腹が満たされてくると食事にも集中できなくなりますが、食べ物を口に入れるときに動いていると誤飲やスプーンが喉にささって怪我をする可能性もあるので、その時だけは座るよう声をかけていました。

 

食事の時間はできる事なら楽しく過ごしたい。

 

だったらまだ年齢的に難しい食事のマナーはできていなくてもよいかと考えるようになったら食事の時間を私も子どもも楽しめるようになりました。

 

食事時間を楽しめるようになったことで子どもも少しずつ座って食べられるようになり、良い効果があったと思っています。

3歳子どもの食事の時の食べ歩きの悩みを持つお子さんを持つママさんへおすすめやアドバイス

「食事時間は楽しく過ごせるような工夫を」

「乳幼児期の悩みの多くは月齢が進むにつれて解決する」という言葉を聞いたことがありますが、その時って「この状態がいつまで続くのだろう…」とお先真っ暗といった気持ちになりますよね。

 

私もそうでした。

 

子どもに大きな声をだすこともありましたし、今だにあります。

 

今うちの娘は3歳8か月ですが、食事はおおむね座って食べられるようになりました。

 

食事環境を見直したり、食事時間を楽しく過ごす工夫をしたことも座って食べられるようになった要因だと思いますが、3歳2か月で幼稚園に通い始めてたくさんのお友達と先生達と一緒に食事時間をとることでだいぶ改善されました。

 

子ども自身が「幼稚園に行くお姉さんはご飯は椅子に座って食べるんだもん!」と自信をつけたことで食事のマナーも身についてきたようです。

 

幼稚園に通い始めたことで嫌いな野菜や果物も幼稚園では食べているようです。

 

(家では全く食べませんが笑)家で食べていなくても幼稚園で食べているなら、いつかは家でも食べたい気持ちになるかもと気長に考えています。

 

食事に関するマナーだけでなく好き嫌いの面も食事の悩みは尽きませんが、いつか「〇〇ちゃん小さいときご飯食べるときに走り回って、お母さんいつも追いかけ回して食べさせていたんだよ」と子どもと笑って話せる日が来ると思って気長に楽しく子どもさんとの食事時間を過ごせると良いですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました