16歳思春期の歯並びの悩みの対処

16歳思春期の歯並びの悩みの対処 育児の悩み
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思春期の歯並びの悩みの対処

子どもの頃は、大人の永久歯が生えてくるたびによろこんで、それを専用の「歯の箱」に入れていました。

 

そのぽつぽつ生えてくる歯がキレイにすき間に収まれば問題はありません。

ですが、気が付けばどうみてもきれいな歯並びになっていません。

 

そして向かないはずの向きに歯が生えているところもありました。

 

女の子なので、そのことに私自身も気にはなっていたのですが、そのままにしておきました。

 

ですがかわいいことが気になる時期になり、本人もだんだんとそのことが気になりだしました。

 

そしてついに学校の新学期にある健康診断で歯並びのことで手紙がきました。

 

もうそうなると本人は歯列矯正に行くつもり満々です。

 

ですが、親の方は、おおよその金額に予想が付くためあまり勧める気がしません。

 

でも本人の思いは強く、しかもお友達もわりと多くの女の子が歯列矯正をしています。

 

それを見ているので、さあ自分もとそこから歯列矯正をするクリニックを探し始めました。

 

一言で歯列矯正といっても、普通の歯科クリニックであつかっていないところのほうが多いのです。

 

近い意味でいえば、審美歯科に入り、美容整形に近いものになるので、保険はききません。

 

こうやって娘は、お友達もすでにいっている駅前の歯列矯正専門のクリニックにお世話になることになりました。

16歳思春期の歯並びの悩みに行った対処方法、工夫、楽しみ方と結果

普通に笑うと歯列矯正が見える子どもさんは、もうかなりの段階にすすんでいる状態になります。

 

まずは、骨格の位置、歯の位置などを先生が検査をして見積書を出してくれます。

 

その金額は100万円です。

 

よく芸能人が歯の裏側からしていたり、夜中だけ取り付けるものになると時間も費用もさらにかかります。

 

そして最初はワイヤーで囲むくらいのことから始まり、やっとあのブラケットが取り付けられます。

 

そこまでで約1年ほどです。

 

そのブラケットを取り付けてしまったら、もう外すことはできません。

月に一回かもしくは2回ほどクリニックに通い先生がネジをしめます。

 

ですが、だいぶ見た目がキレイにみえてもまだまだらしく、歯列矯正に行ってきたその日と次の日は、娘は食事がほとんどできない状態になります。

 

勉強も痛みがひどくできないで苦しんでいます。

 

そのために先生から痛み止めの薬を処方してもらっているのですが、絶対に薬を飲まない主義の娘は、飲みません。

 

そしてうなりながら数日が経って普通に戻ります。

お金もかかる、通うのも大変、そしてなんといっても痛みとの闘い。

 

こんなにまでしなければキレイになれないと、そこまで深く考えていませんでした。

そして最大の変化は味覚です。

 

ご飯粒がまったく食べられなくなり、お餅なども無理、ということでほとんどがサンドイッチや麺類に変わりました。

 

サンドイッチも毎日では飽きてしまうのでホットドックにしてみたり、麺類に野菜をたくさんいれるようにしています。

16歳思春期の歯並びの悩みの対処みを持つお子さんを持つママさんへおすすめやアドバイス

笑うのが恥ずかしい年ごろになると、歯列矯正にも目がいくようになります。

 

もちろんキレイになるのは確かです。

 

ですが3年から4年は当たり前の歯列矯正の間にずっと頑張ることができるのかを確認する必要があると思います。

 

そして強い気持ちがないと続かないで止めてしまうということもあるみたいです。

 

また長い間の先生とのお付き合いになるので、先生とスタッフの方が子供にとって信頼のおけるいい人達でないと、行くのがイヤになるかもしれません。

 

娘がお世話になっている先生は、地元の方で娘の通っている学校のこともよく知っている女の先生です。

 

そして娘がいうには、クリニックの雰囲気がとてもよく、先生とスタッフさんの仲がとてもいい関係なのだそうです。

 

そういう安心感のようなものが長く続ける秘訣にもなるのではないでしょうか。

 

最初に100万円を払うときには「すごい金額」と思いましたが、この年数とクリニックに行く回数を考えるとそれほど高いものでもないように思えます。

 

歯列矯正中は、常に歯科検診をしてもらっている状態なので、小さな虫歯ができてしまってもすぐに対応してもらえるのもすごくいいことだと思います。

 

ただ、大人になっても歯列矯正はできるといいますが、固まってしまった歯を動かすのは大人の方が痛みは多いのではないでしょうか。

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