遺伝子ダイエット「りんご型」
●「りんご型」の特徴とダイエット法
「低糖質ダイエット」がおすすめです!
β3AR(β3アドレナリン受容体)遺伝子と呼ばれる遺伝子が特殊なタイプです。
このタイプの人は内臓脂肪がつきやすく基礎代謝量が200kcalほど少ないことがわかっています。
糖分の代謝が苦手で、糖分で太りやすいとも。
それなのに、その太る原因である
糖質(ごはん、パン、麺類)が好物という困った特徴もあるとのこと。
結果ダイエットをするならば、
ごはん、パン、麺類などの糖質を減らす「低糖質ダイエット」がおすすめであるそうです。
■白米より玄米、白パンより全粒パン → (精白されたものより茶色のままの炭水化物がよい。)
■食事は野菜から食べる。
■肉類、魚類、豆類は食べても良い食べ物なので、野菜の後にゆっくりと食べる。
■間食の甘いお菓子は控える方がよい。